ヘアメイクリハーサル |
ヘアメイクリハーサルをしよう |
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試着を何回もできるウエディングドレスとは異なり、 ヘアメイクはぶっつけ本番。 こんなはずじゃなかった! ということにならないように、「ヘアメイクリハーサル」は できればやっておいたほうが良いポイントです。 一般的に花嫁のヘアメイクは舞台栄えするように、 濃い傾向があるようですが、 今のカジュアルだったりシンプルだったりするドレスに 濃いメイクは似合いません。 後悔しないためにも 「ヘアメイクリハーサル」は行うようにしましょう。 |
挙式当日を同じヘアメイク担当者に、 打合せを兼ねてお願いしましょう。 パックでついているところもありますが、なくても 追加料金を払えば引き受けてくれるケースもあるようです。 リハーサルを行うのは、挙式の約1ヶ月前です。 そのときに、どういう雰囲気にしたいのか イメージ写真を持っていくと、スムーズです。 また、ドレスを着てリハーサルしてくれる式場は よいのですが、そうでない場合は ドレスの写真は必ず持っていきましょう。 お色直しするのであれば遠慮せずに一緒にお願いしましょう。 (私は式場以外のお店でお色直しのドレスをレンタルしたので できませんでしたが・・) |
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ヘアメイクリハーサルの時点でまだドレスを迷っている場合は、 両方の写真を持っていきましょう。 ヘアメイクの担当者に相談すると、ド レスとメイクのバランスや相性を見て、よいアドバイスを いただけるかもしれません。 |
あまり濃いメイクは避けたほうが良いですが、 といっても花嫁は主役です。 当日は色々な写真を撮ったり、 遠い席のゲストからも見られています。 あまり普段通りのメイクだと、 どうしても沈んでみえてしまいます。 ヘアメイクリハーサルが終わったら、必ず写真を撮ってみて、 確認しておきましょう。 |
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髪型も同じ時に打合せします。 おろすのか、アップにするのか、ティアラをつけたいのか、 ブーケと同じ生花をつけたいのか お色直しの時は、どんな風にイメージを変えたいのか・・ ある程度自分の中で、伝えたいイメージを固めておきましょう。 できれば雑誌の切り抜きなどあると、より希望が伝わります。 自分の希望がまだ固まっていない場合も、プロのスタッフさんと ドレスをもとに相談しながら実際メイクをしてみると、 きっとどうしたいか見えてくるので心配しないで、 楽しくリハーサルをしましょう。 |
私は挙式1ヶ月前にヘアメイクリハーサルをお願いしました。 その日はお昼頃式場に行き、メイク担当のスタッフさんと 初めてご挨拶。 私の式場の場合、メイク担当の人が着付けもしてくれて、 当日の介添えさんになるため、 合わない感じの人だったらどうしよう・・ と少し心配だったのですが、とてもやわらかい優しい方だったので、 自分の希望も伝えられ、安心しました。 メイクや着付けは当日もとてもお世話になるスタッフさんなので、 合わないと思ったら言いにくいかもしれませんが、 担当を変えて貰うように、担当プランナーさんに相談したほうが 良いと思います。 お昼頃からメイクリハーサルに入り、2時間くらい打合せ。 その後ドレスを着て小物(ベール・手袋・アクセサリー等)とブーケを 持って、前撮り撮影に入りました。 終わったのが、もう夕方6時ごろ。 長い一日でしたが撮影はとても楽しく、 メイクも納得いくものになったので、安心して当日を迎えられました。 |
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