ウエディングフォト


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ウエディングフォトを選ぼう

ウエディングフォトとはどんなもの?



二人だけの記念写真からゲストとのスナップまで、
撮影プランもしっかりとたてましょう。

ウエディングフォトは一生残るものです。

幸せいっぱいの一日を素敵に残しましょう。


ウエディングフォトには意外と失敗も多い物

あとで見てみたらピンボケの写真ばかり、
肝心のケーキカットのシーンがうまく撮れていなかったなど、
きりがありません。

アングル、背景など、いざというときに力を発揮するのがプロ!
できればプロに依頼するのが無難です。

ちなみにこの「手作りあたたか結婚式」に載せている写真は
すべて式場のプロカメラマンさんに撮っていただいたものです♪

どれもとても気に入っています♪

 ウエディングフォトの種類



撮影後の写真やビデオをどんな形で納品してもらうかを
検討しましょう。
ウエディングフォトは生涯残るものなので。。。

思い出を素敵に保存できるアルバムは種類も多彩。


ウエディングフォト加工方法

加工方法 説明
デジタルアルバム デジタル加工で編集
写真をデジタル加工しながら編集、
写真集のように製本したもの
ラミネート加工 保存性の高さが魅力
写真の回りに文字などを配して
誌面をコーティング。退色も防げる。
オーダーメイド
アルバム
手作業による仕上げ
プリントまたは手焼きした写真で美しく構成。
世界でひとつの仕上がりに。
プリント(ネガ付き) 焼き増しできて便利
プリントした写真にネガもつけてそのままくれる
一般的な納品方法。
CD−ROM  場所をとらず保管可。現像した写真を収録。
ネガの代用にもなりパソコンでも見られる。








 「前撮り」でゆったりと記念撮影



最近では式場によっては、リハーサルも兼ねて
挙式前に撮影できるプランを設定しているところもあります。

あまり緊張せずに撮影できるのがメリット

当日は緊張して顔がひきつってしますかもしれませんし、
もし式場のプランにあるのであれば、
挑戦してみてもいいかもしれませんよ。

また、披露宴はドレスで通して、
和装は別撮りしてもらう人も増えているようです。

私も和装(白無垢)は別に写真館で撮影しました。
白無垢もこの機会を逃せば着ることもなくなります。

かつらのセットや白いお化粧、真っ白な着物、
初めての体験もとても面白かったです。

興味がある人は試してみて損はないと思います。

 テーブルサービスの際にゲストと写真をとろう



新郎新婦がお色直し後の入場の際は
一般的にはテーブルサービス(キャンドルサービス)があります。

そのゲストテーブルをまわるときに一緒に
テーブルごとに記念撮影をしてみるのはいかがでしょうか。

ただこの時注意が必要なのは、あまり大規模な披露宴ですと
各テーブルをまわるのにかなり時間をとられてしまし、
新郎新婦を待っているテーブルが退屈してしまう危険性があります。

また、全体的にも他の演出をする時間が足りない恐れもあります。

そのあたりはプランナーさんとよく相談して
うまい時間割を考えましょう。



 ネガやCD−ROMをもらえる会場にしよう



式が終わった後、
アルバム以外に自分で気に入った写真を焼き増ししたり、
またゲストに集合写真やスナップ写真を焼き増ししたりしたい場合、
アルバム以外にもネガやCDが必要になります。

できれば渡してくれるか会場に聞いてみましょう
(また追加料金でネガを買える会場もあります)
 私の場合



私はもともと写真が趣味ということもあって、
このウエディングフォトにはとてもこだわりを持っていました。

初めは外注で気に入ったプロカメラマンさんに
お願いしようと思ったのですが、
会場のウエディングフォトの仕上がり例のアルバムを
見せてもらったら、かなり綺麗な仕上がり!

結局会場専属のプロカメラマンさんにお願いしました。


お願いしたものは・・
@前撮り・・・当日の天気が必ず晴れとは限りません。
        また、当日はそれでなくてもばたばたして
        落ち着かないと思ってお願いしました。

        私が選んだ会場はお庭や背景が
        とても綺麗だったので、
        どうしても外で撮影しておきたかったのです。

        あいにく当日は小雨が降ってしまったため
        外の撮影ができなかったので、
        前撮りしておいて本当に良かったです。

        落ち着いて色々な希望のショットも撮れて
        大満足!アルバムとCD−ROMセットで
        お願いしました。

        前撮りは挙式の1ヶ月前。
        スタイリングリハーサルの時に同時に行いました。

        一つ残念だったのが、お色直しのドレスの
        撮影ができなかったことかな・・
        (他社でのレンタルだったので前撮りの日に
        借りられなかったため)


A当日 ・・・当日もプロカメラマンに挙式100カット、
        披露宴200カットでお願いしました。
        これもアルバムとネガのセットにしました。

        アルバムはかねてからの希望で
        「手焼き」仕上げにしました。

        一つ一つ手作り感が出て、
        とても綺麗な仕上がりでこれもまた大満足!
 
        やはりプロはすごいです!


※撮ってほしいショットの見本を持っていこう
  (雑誌などの切り抜き)     
   ・・こういうショットが欲しいと言葉で説明するのは
    とても難しいです。見本があればばっちり。

    必ず同じように撮っていただけます。

    私も初め持って行った時は少し恥ずかしかったのですが 
    キスシーンやお姫様抱っこやこの際一生に一度だから
    色々「こんなの撮りたい!」というものを持っていきましょう。

    そのイメージを同じアングルで撮影してもらえますよ。

    撮影が始まってしまえば、恥ずかしい!
    なんてことも忘れて楽しく二人の世界に入れます!
                                 























 写真を撮られる際の注意点




新郎側からとってもらおう・・・大きなスカートが邪魔で、
                  新婦が一歩前に出ることが多く、
                  遠近感で新郎が小さく見えるため、
                  新婦が新郎より巨大に見えてしまう
                  恐れがあります。

アゴをひきましょう    ・・・キャンドルサービスの時など、
                  遠くのキャンドルに手を伸ばすと
                  ついアゴが出てしまうこともあります。

                  カメラを向けられている時は
                  アゴをひくように気をつけましょう

お酒はセーブしましょう ・・・顔が赤くなる人は、お酒をできるだけ
                  控えるようにしましょう。

                  お酒を断りきれない場合に備えて、
                  メインテーブル(新郎新婦が座る
                  上座のテーブル)のの下にバケツを
                  用意してもらうケースもあるようです。


 第1ステップ−コンセプトを考えよう− 

第3ステップ−会場と打合せしよう−

 新生活  −楽しく暮らそうー

結婚準備の流れを確認しよう

コンセプトを考えよう

スクラップブックを作ろう

結婚式場を探そう

ブライダルフェアに参加しよう


美容スケジュールをたてよう

ウエディングドレスを選ぼう

ウエディングブーケを選ぼう

ヘアメイクリハーサルをしよう

ウエディングフォトを選ぼう

ウエディングケーキを選ぼう

会場装花/ウエルカムボードを 
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